2011年2月16日水曜日
”ヘイ”といっても”ホー”というな。
Flickr(175)アップしました。
今日はこの曲。
dan le sac vs Scroobius Pip - Thou Shalt Always Kill
こういうJohn Lennon、KinksのRay Daviesから
現代のthe StreetsのMark SkinnerやLily Allenなどなどに至るまでの
ユーモア感覚って、 本当にイギリスっぽくて好きです。
dan le sac vs Scroobius Pipもまさにそんな感じ。
けど、”詩やアートや音楽を使って、女の子のパンツの中に入り込もうとするなかれ。
彼女の頭の中に入り込むために使うべし。”
なんて、けっこう硬派。
胸が軽くちくっとしつつ、思わずにやりとしてしまうフレーズです。
ではでは、また。
The Heart Of Sunday NIght
Flickr(174 )アップしました。
今日は、せっかくなぎら健壱の写真なので
こちらをどうぞ、面白いですよ。
森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (1/6)
森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (2/6)
森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (3/6)
森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (4/6)
森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (5/6)
森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (6/6)
このNONFIXってフジテレビ系で、東京はわからないけど
札幌だと日曜深夜にやっていたんだよな、たしか。
面白いドキュメンタリーけっこうやってたんだけど、
サザエさん以上に、日曜の夜をちょいと憂鬱にさせるナイスな番組でした。
ではでは、また。
2011年2月15日火曜日
I ♥ LOVE
Flickr(173)アップしました。
今日は、googleロゴが ロバート・インディア
のLOVE風だったので、
今日の曲は、自分の大好きなバンドのLOVEの曲です。
Love - Alone Again Or
Love - My Little Red Book
Love - Always See Your Face
まず、バンド名にLOVEなんて付けてしまう
ふてぶてしさがとてもよいです。
エレクトラの四天王バンド(こんな呼び方おそらく日本でしか使わないでしょうが。)
Doors, Stooges, MC5の中でも個人的には一番好きかも。
知名度は一番低そうですが。
といっても、他の3バンドも相当好きなので、難しいところです。
バンドのメインソングライター、Arthur Leeが
俺は黒人最初のモッズだ、と語ったそうですが、
モッズで括ってしまうにはもったいないほどです。
本当にこのバンドは大好きで
熱く語りたいところなのですが、長くなってしまいそうなので、
また、今度ということで。
とにかくAlways See Your Faceは名曲ですなあ。
ではでは、また。
2011年2月13日日曜日
2011年2月12日土曜日
そりゃー太陽もいなくなります。
Flickr(171)アップしました。
どうやら、彼女が去ってしまうと、太陽がなくなってしまうのは
各国共通のようで、やったらめったらみんな歌っております。
Bill Withers - Ain't No Sunshine (When She's Gone)
Jose Feliciano - Ain't No Sunshine (When She's Gone)
Horace Andy - Ain't No Sunshine (When She's Gone)
このほかにも、Micheal Jackson, Sting, Rahsaan Roland Kirk, Freddie King,
Joe Cocker, Paul McCartney, The Neville Brothers, Jeff Beck Group
などなど、みんな寄って集って歌うもんだから、こんな寒くて太陽のない日など
まあ、気持ちはわかるけど、とりあえず、太陽返してくれないかな?
などと詰め寄りたくなってしまいます。
けど、たしかに、思わず口ずさみたくなる名曲ですね。
ではでは、また。
2011年2月10日木曜日
いつか王子様に
Flickr(170)アップしました。
今日は坂道のアポロンの7巻を買ったので
ごきげんなのです。
坂道のアポロン 7
1960年代の長崎を舞台にした、高校生のジャズ青春物少女漫画なのですが、
とにかく面白い!
転校生、幼なじみ、年上のあこがれの先輩の女性、隣にすんでいるかっこいいお兄さんと
べたべたなぐらい少女漫画な設定なのだけど、
少年漫画のような疾走感で駆け抜けていくのがたまらなく、
また、7巻はちょうど、前半のクライマックスっぽい感じで
思わずにやにやしてしまうのです。
そんなわけで、今日はこの漫画の中でも
重要な意味をもっているこの2曲!
Bill Evans Trio - いつか王子様が
Chet Baker - But Not For Me
Bill Evansは、なんというか自分には高尚というかインテリというかおしゃれすぎな
気がして、なんとなく聴かず嫌いだったのですが、この映像を見てもらっても
わかる通り、クールでホットで、坂道を通り越して、すっかり好きになってしまいました。
Chet Bakerのこの歌は、愛の歌も、輝く星も、、
そして、おそらくきみも、ぼくのものじゃないのさ、
といじけてる曲ですが、チェットのような伊達男がいえばサマになりますが、
自分がこんなこといったら、だからあんたはダメなんだよ、と周りからいわれそうなので
お風呂の中で歌うぐらいにしておこうと思っております。
ではでは、また。
15年前なんだ。
Flickr(169)アップしました。
今日はこの曲。
P.P. Arnold & Primal Scream - Understanding
約15年前ぐらいにイギリスでブリットポップが大流行していたころ、
ある評論家が”ブリットポップの最大の功績はSmall Facesを再発見したこと”
と書いてあって、それはいくらなんでもちょいとシニカルすぎやしないかと思いつつ、
たしかに、Oasis、Blurをはじめ、Supergrass, Ocean Colour Scene,
それから、もちろん、Paul Wellerとそれぞれ、その影響を口にしていて、
自分も、その影響で彼らの音楽を聞き始めるようになりました。
案の定というか、その時期にSmall Facesのトリビュート盤が制作されたのですが、
これもその1曲。そして、その中でもずば抜けてかっこよかったです。
Small Facesとも、一緒に演っていたP.P. Arnoldをヴォーカルに従えて
モータウンイッシュなビートにのせて、なんともごきげんな仕上がりになっております。
なにがいいって、ここで、Primal Screamのヴォーカリストのボビー・ギレスビーが
全く歌っていないこと。普通、こういうカバーヴァージョンだとデュエットみたいな
感じで、”楽しいカバー大会”みたいな感じになりがちだけど、
(たしかに、聴き手もそれはそれで楽しいけれど。)
あえて、それをしないところがクールです。
ボビーのプロデュース能力及び、リスナーとしての音楽愛を感じてしまいます。
もしかしたら、歌うのめんどくさかっただけだったりして。んなことないか。
ではでは、また。
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