2011年12月3日土曜日
May You One Day Carry Me Home?
Flickr(581,582,583)アップしました。
今日はこの曲たち。
Gillian Welch - The Way The Whole Thing Ends
Ryan Adams w. Laura Marling - Oh My Sweet Carolina
12月の寒い日に聴くには
ぴったりすぎて、哀しくなってしまうほどだけど、
それを飛び越えてしまう美しさ。
ではでは、また。
2011年11月29日火曜日
Please Let Me Wonder
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英NMEに載っていた面白い記事なのですが、
今年、John Lewisというイギリスの百貨店の
クリスマス用のCMに
The Smithsの”Please, Please, Please, Let Me Get What I Want”
という曲が使われて、熱狂的なファンから
怒りを買っているそうです。
パンク以降のインディロックは
反商業主義、反資本主義、反物質主義みたいなところが
けっこうあったりしますが、
特に熱狂的なスミスのファンとかはうるさそうだもんなあ。
しかもその商業主義、資本主義、物質主義の極みとも
いえなくもない百貨店のCMなんて、
もってのほかという感じなのでしょうか。
この曲をカバーした女性の歌手の
ツイッターには避難殺到
(こういう感じは日本もイギリスも対して変わらないんでしょうかね。)
とはいっても、本人たちのMorrisey, Johnny Marrはお気に入りのようです。
こちらです。
John Lewis Christmas Advert 2011
The Smiths - Please, Please, Please, Let Me Get What I Want
思わず、John Lewisで買い物をしたくなってしまいます。
逆に見れば、購買意欲を掻き立てる悪だ!
となるのかもしれませんが。
ただ、このCMに限らず、クリスマス商戦の広告に対して、
この不景気に無駄に購買意欲を高まらせてどうするんだ!
という批判は実際けっこうあるようです。
少年は、プレゼントをもらう事より、
あげることが待ちきれない。というオチになっていますが、
以前、といってもかなり前ですが、
何かのインタビューで
イギリスのミュージシャンが
(誰すらもおぼえていないのですが)
”プレゼントをあげる喜びを知って大人になるんだ。”
みたいなこのCMのようなことをいっていたの
が印象的で覚えていて
(それが誰かは覚えていないのですが。)
もしかすると、イギリス人にとって通過儀礼のような
ものなのかもしれませんね。
といっても、この感覚はまた、
世界中に通用するものともいえるでしょうが。
ではでは、また。
2011年11月28日月曜日
2011年11月26日土曜日
2011年11月24日木曜日
でたらめな英語でその気になろう!
2011年11月23日水曜日
♬ ♬ Eye Know I ♥ U Better ♬ ♬
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今日はこの曲たち。
De La Soul - Eye Know
De La Soul - Me, Myself And I
De La Soul - The Magic Number
De La Soul - Say No Go
De La Soul - Buddy
超名盤"3 Feet High and Rising"から。
大好きだあー
当時、ラッパーといったら
相当悪そうな、悪そな奴らと大体友達、
みたいなイメージを勝手に持っていましたが
反対にカツアゲとかされそうな3人組だったので
びっくりした記憶があります。
ではでは、また。
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