2012年7月10日火曜日
特集はクレージーキャッツ。
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前回の流れで
今日はこの曲。
何か秀でた才能があって、それに打ち込む姿だとか、
女にモテモテだとか、お金たくさんだとか、
どれも、なかなかいいものだろうけど、
"銭のないやつぁ、俺んとこへ来い、俺もないけど心配するな。”
といえる男ほど、かっこいいものはないでしょう。
古今東西、坂本龍馬、寅さんから
チャールズ・ブコウスキー
などなど、こういうタイプの男は
なんとも色気があって、かっこいい。
まあ、究極系は
お釈迦様とイエス様の聖おにいさんたちなのかもしれませんが。
植木等 - だまって俺について来い
ではでは、また。
2012年7月6日金曜日
2012年7月5日木曜日
ウエスタンジャンゴ
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今日はこの曲たち。
いつの時代も、インテリっぽいというか、
アートスクールっぽいというか、
流行言葉でいえば、草食系というか、
そういう感じのインディーギターバンドが出てきて、
そういった感じのバンドは総じて、
評論家だったり、熱心なインディーファンなんかから
非常に評価が高かったりして、
そんなことを何十回も
聞いたり、見たりしているので、
また、出てきたんだ、的な感じで
スルーしてしまうことが多くて、
このバンドも、なんとなく、聴いてなかったんだけど、
こいつは素晴らしい!
ある意味、予想通りの音なんだけど、
予想以上に予想通りというか、
なんだか、いろんな音楽聴くようになっても、
結局、こういう音楽が好きなんだよなあー
と再確認。
Django Django - Storm
Django Django - Default
Django Django - WOR
Django Django - Love's Dart
Django Django - Circle Sky
ではでは、また。
ライト兄弟
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今日はこの曲。
たとえば、田舎のほうに
バスや、電車で旅などしたとき、
特に、それが夜だったとき、
長い間続いていた真っ暗な景色の中から、
街のライトが見えてくるうれしさ。
それは、正直なところ、
田舎のほうで目にしたりした
大自然の美しさ的なものの感動をも上回ることが
けっこうあったりして、
たぶん、それは、自分の臆病さを
象徴するようなことなのかもしれないのだけれど、
それを感じることで
社会と自分のつながりを感じることができる、
安堵感のようなものが生まれるからかもしれません。
そのくせ、その灯の中に
自分がはいってみると、一人でいるほうが快適に感じたりすること
なんかが多かったりするってのも
なんだか、面倒くさい話ですが、
まあ、それぐらいの按配でよいのかもしれません。
Richard Hawley - Baby You're My Light
ではでは、また。
2012年7月3日火曜日
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