2011年10月30日日曜日

Yeh! Yeh!












































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今日はこの曲たち。











Georgie Fame & The Blue Flames - Yeh! Yeh!
Alan Price Set - Simon Smith & His Amazing Dancing Bear
Manfred Mann - My Name Is Jack
The Action - Shadows & Reflections
The Creation - Making Time

前回のThe Likeの曲を繰り返し聴いていると
やっぱり元祖というか、こちらも聴きたくなります。
っていうか、やっぱりよい。
ここらへんのアルバム買うためにどれだけ
昼飯抜きにしたのかなあ。

ではでは、また。

I Like The Like










































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マンチェスター勢のバンドをはじめ、
Ryan Adams, Tom Waitsと
男くさいのがつづいたので
今日はこちら。



The Like - He's Not A Boy

"さらば青春の光”よろしく
60sやモッズへのオマージュがたっぷりつまった
ラブリーチューン。
メンバーたちもラブリーです。
Amy WInewhouse, Lily Allenを手がけた
Mark Ronsonプロデュース。
いや、しかし、ほんと、この人は
ツボをついた音をつくってくれます。

ではでは、また。

2011年10月28日金曜日

I'd Pick You Everytime












































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ギャラガー兄弟のお兄ちゃんが
ついに新しいアルバムを出したので、
これで、とりあえず、マンチェスター特集も
ひとまず終了。
こちらの曲たち。











Noel Gallagher's H.F.B. - If I Had a Gun
Noel Gallagher's H.F.B. - AKA... Broken Arrow
Noel Gallagher's H.F.B. - Soldier Boys and Jesus Freaks
Noel Gallagher's H.F.B. - The Death of You and Me
Noel Gallagher's H.F.B. - I'd Pick You Everytime

Ryan AdamsとTom Waitsの新作が
あまりに素晴らしかったので、
このアルバムは正直、
そこまでぐっとはこなかったのですが、
それでも、さすが、当代きってのメロディメーカー。
グッドメロディで溢れております。
ただ、Oasis時代から、
ちょっとグルーヴィな感じの曲だったり、
歌い込む感じのバラードの時のもっさり感が
窮屈で重たい感じがすることもあって、
そういう感じがこのアルバムにもあって、
繰り返し聴きたい感じにあまりならなかったりして。
B面でしらっとさりげなく発表された
"I'd Pick You Everytime"が個人的には
ハイライトトラック。
こういうコンパクトなポップソングの魅力は
大袈裟ではなくPaul McCartney
のそれに匹敵するんじゃないでしょうか。
今作はPaul McCartneyというより、
Neil Youngという感じでしょうかね。
日本でもイギリスでも大ヒットしているようで
弟のBeady Eyeより、概ね評判もよいようですが、
自分は、今回は開放感溢れる
ロックンロールを奏でた、弟のほうに軍配を
あげたいところです。

それにしても、"If I Had a Gun"の

"もし、俺が銃を持っていたら、太陽に穴をあけたいんだ。
この街を焼き尽くすほど、お前を愛しているから"

なんて、その顔とキャラに似合わず(失礼)
けっこう、ノエルさんは、あまーい歌詞を書きます。
Oasis時代から、その傍若無人なエピソードのせいか
あまり語られる事は少ないですが。
"I'd Pick You Everytime"もちょっと恥ずかしくなるほどの
ストレートなラブソングですね。

ではでは、また。

2011年10月27日木曜日

2U










































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もう、マンチェスターのバンドの特集もいいかな
と思ったのですが、このバンドはぜひ。











I Am Kloot - To You
I Am Kloot - Proof
I Am Kloot - Life In A Day
I Am kloot - Strange Without You
I Am Kloot - Hi Little Bird

1999年から活動を始めて、
地味ながらも現在もまだ活動中。
いいバンドだと思うんだけどなあ。

ではでは、また。

2011年10月26日水曜日

きみに聴かせてあげたいのさ。










































Flickr(526,527)アップしました。

また、マンチェは一息。
今度は、Tom Waitsです。
新作があまりによいのです。
本当に素晴らしい。
いつだって、Tom Waitsのアルバムは素晴らしいし、
近作の"Alice""Blood Money ""Real Gone"もよかった。
けれども、今作はちょっと、
個人的には、抜き出ております。
近作のアルバムでいえば、
その存在感と雰囲気で持っていくようなところも
いくつかあったような感じもしたのですが
今作は1曲、1曲の密度というか
クオリティが非常に高いと思います。
なんというか、もし、
”My Tom Waits Tape"を作ったら、
入れたい曲がたくさんありすぎて困るような、
そんな感じでしょうか。
あるいは、頼まれてもいないのに、
”これ、いいから聴きなよー”
などといって、むりやり誰かに押し付けたくなる
感じとでもいえばいいでしょうか。
(近作は個人的に好きで、楽しむ。といった感じ。)
Keith RIchardsとMark Ribotのギターが
目立たずとも、音が立ちまくり、存在感出しまくりだし、
レッチリのFleaも参加しているそうです。
今年は、たまたま自分がけっこう新譜を聴いていたというのも
あるとは思いますが、よいアルバムがたくさんでうれしい。
そんなわけでこちら。









Tom Waits - Chicago
Tom Waits - Back In The Crowd
Tom Waits - Bad As Me
Tom Waits - Hell Broke Luce

ではでは、また。

Ipso Facto










































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今日はこの曲たち。
再びマンチェスター。
なんとなく年代順にきていたので、
2000年代。といえば、この人ではないでしょうか。











Badly Drawn Boy - Something To Talk About
Badly Drawn Boy - Disillusion
Badly Drawn Boy - Pissing The Wind
Badly Drawn Boy - The Shining
Badly Drawn Boy - Thunder Road

ヒューグラント主演、ニックホーンビー原作の映画
"About A Boy"のサントラを担当したこともあって、
"Something To Talk About"のPVにも
ヒューグラントが友情?出演しておりますね。
なぜか、タクシーの運転手になる”Disillusion”のPVもいい。
非常に英国的なソングライターともいえそうで、
それでいて、どこにも属していないような、
感じもしたりして。

ではでは、また。

2011年10月24日月曜日

歌うたいのバラッド。



























































Flickr(521,522,523)アップしました。

マンチェスター特集は一休みして、
今日はこちらを。
というのもRyan Adamsのニューアルバム、
"Ashes & Fire" がとてもいいからなのです。
といっても、なんてことはない、
ブルージーでフォーキーなカントリーアルバムなのですが、
久しぶりに、頭から最後まで聴き倒したくなる
素晴らしいアルバムです。











Ryan Adams - I Love You But I Don't Know What To Say
Ryan Adams - Dirty Rain
Ryan Adams - Lucky Now
Ryan Adams - Ashes & Fire
Ryan Adams - Invisible Riverside

これらのヴァージョンもよいですが、
スタジオヴァージョンもとてもよいです。
おそらく、現在もっとも多作なアーティストといえるのではないでしょうか。
2000年に入ってソロになってから、
(Whyskeytownというバンドの一員でした。)
いままでで公式には13枚のアルバム
(The Cardinalsとのアルバムも含む。)
その他に、
The Suicide Handbook、48 Hours、Pinkhearts、Darkbreaker、Black Hole
の5枚の未発表アルバム。(you tubeとかで、いくつか聴くことができます。)
Jesse MalinとThe Fingerというバンドを組んで、
ハードコアパンクのアルバムを出したり、
(ソロとしても"Orion"という、ヘビメタアルバムまで出してます。)
いくつかのEP,完全な未発表曲(これらもいくつかYou Tubeで聴くことができます。)
それから、Strokesの1stアルバムを全てカバーしたり、
Elton Johnとジョイントライブをやったり、
多くのトリビュート盤、企画盤に参加。
そして、どれもほとんどがハイクオリティ。
これだけ多作で思いつくのはPrinceぐらいしかいないのではないでしょうか?
今作はこの数年一緒に作ってきたバンド、The Cardinalsを解消して
ソロ名義で出した、久々のアルバム。
The Cardinalsと作ったアルバム(5枚)は
まあ、クオリティも高いし、いい曲もけっこうあったけど、
ちょっと、消化不良のような感じというか、
そんなに入れこんで聴いていなかったのですが、
今回のは、名盤1st,2ndの"Heartreaker"”Gold"並みに
相当繰り返し、聴きかえしてしまいそうな予感です。

ではでは、また。