2011年4月18日月曜日
サノバビッチなルーさん
Flickr(250.251)アップしました。
この間、ラムちゃんってやっぱりいいよね、
みたいな話しになり、それ自体はそれほど、
盛り上がった会話になったというわけではなかったので
忘れていたのですが、
そういえば、ラムちゃんといえば、
Matthew Sweetだよね。なんて思ってしまって、
思い出してしまいました。
いまや、アニメに詳しい、外国人など
珍しくもなんともないですが、
(You Tubeで、日本放送日の翌日には
英語字幕付きのアニメが見れる時代です。)
20年前には、やっぱり珍しかったようで、
Mattew Sweetも、音楽がどうだとかの前に
必ず、枕詞のように、”ラムちゃんのタトゥをしている人”
といわれておりました。
このPVも原因だろうけど。
Matthew Sweet - I've Been Waiting
リアルタイムでは、自分も聴いてないのだけれど、
この、 ”I've Been Waiting”も入っている、
アルバム、「Girlfriend」は、本当に名盤だと思います。
Lou ReedやRichard Hell, Tom Waitsなんかと演っていたRobert Quineと
(いま、話題の斉藤和義とも演っていて、彼の歌まで作っちゃってます。
サノバビッチなルーに見せつけてやろうぜって、
Lou Reed嫌いだったんでしょうね。Robert Quineは。)
斉藤和義 - Come on Quine
TelevisionのRichard Lloydという、
バリバリのNYパンクのギタリストをバックに
"I've Been Waiting",
"Girlfriend",
"You Don't Love Me",
"Don't Go",
"Your Sweet Voice"
なんていう、いかにも甘い青春ポップみたいな曲たち。
これが、実に相性抜群でかっこよいのです。
同じく、1991年に発売された、Nirvanaのアルバム「Nevermind」発売時、
Kurt Cobainが、そのとき言った有名な言葉で
「 俺達のサウンドはBlack FlagとBlack Sabbath
にかきまわされたKnackとBay City Rollersみたいなもの。」
というのがありますが、
これって、「Nevermind」よりも、「Girlfriend」に当てはまるような気もします。
残念ながら 「Nevermind」のほうが100倍ぐらい有名になってしまいましたが、
「Girlfriend」も20年経った今でも、全く色あせていない
素晴らしいアルバムだと思います。
そんでもって、これが最近のMatthew Sweet
Matthew Sweet - You Don't Love Me
ラムちゃんのタトゥも同じように
太ってしまっているのかちょっと心配です。
相変わらずいい声ですが。
ではでは、また。
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